高島秀周の占い師の考え事

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易の占い方(立筮法)

まず易は、全部で50本の筮竹を使って物事を占います。その占い方には、略筮法、中筮法、本筮法と筮竹を使う方法に3つの方法があります。他に、コインを使う方法、サイコロを使う方法、占筮とはちょっと趣は違いますが、タロットカードのようなカードを使うカード易成毛のもあるようです。カード易で知名度があるのはイーチンです。

 

さて、占筮の立場からすると、筮竹を使って占うことがやはり本流となります。そこで筮竹を使う3つの方法を説明します。

 

略筮法→上卦、下卦、爻変、と一度で占筮に必要な3種類の結果を得ることができます。全筮に時間がかからないこと、方法が簡便なこと、高島易で有名な高島吞象が好んで使用したことから、現在、鑑定師の間では主流となっている占筮法。

 

中筮法→略筮法より細かく卦を求めることにより、内情の詳細をみる場合に用いる(易学発秘—加藤大岳著)。

 

本筮法→中筮法より更に細かく卦を求めることにより、事の成り行きをみる場合に用いる(前出易学発秘)。

 

私は、高島易なので略筮法を使って占筮しています。

 

公開日:
最終更新日:2016/01/22

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