高島秀周の占い師の考え事

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占いとの出会いと占いへの思い

 

占いとの出会いと占いへの思い

 

私が占いと出会ったのは、ふとした偶然でした。ある交流会の例会で一人の占いの先生の運命学についての卓話を聴いたのがそもそもの始まりでした。特に占いに興味があるわけでもなく、かといって、否定派でもなく、そんな考えしか占いに対して持っていませんでした。

 

あるとき、卓話をしてくださった先生と別の会でご一緒する機会があり、偶然にも、隣の席になりました。その時、占いに誘っていただき、自分でもわからぬままに、占っていただくために先生のお宅へ何度かお邪魔することになりました。

 

とは言え、特に人生について占ってもらう必要性は感じておらず、悩みはと聞かれても特に何もなく、近況を話していました。その年の運気を占ってもらい、姓名判断をしてもらって、上手くいかない理由を説明してもらいました。当たっているような、そうでもないような、というのが当時の素直な印象でした。

 

あるとき、新しい仕事を始めることになり、予想外の競争相手の多さに、何か特色を出さねばならないと思い、占いの先生に、クライアントの鑑定をお願いしたのがきっかけで、自分で占いの勉強をする事になりました。

 

というのも、先生は人気占い師で、占ってもらうのに当時3ヶ月待ちという状態でした。いくら何でもそれでは時間が掛かってしまうと相談したところ、「弟子にしてやるから自分で勉強して占ってあげなさい」ということで、占いの勉強を始めることになりました。

 

必要に迫られて、必至になって勉強しました。先生も数々のことを教えてくださいました。時間をかけられないので即戦力のメソッドの伝授です。先生の指導を受けながら、何とか形になるところまで漕ぎ着けました。急場をしのいだのは良かったのですが、勉強に終わりなどありません。それから、自分なりに占いについて考えるようになりました。取り組みとして順序が逆のような気もしますが…(先生はこうも教えてくださいました、理由は後から考えればよい、と。)

 

私の教えてもらった占術は、気学、手相、姓名判断、四柱推命、易、風水家相、墓相、と多岐にわたります。それぞれの即戦力の伝授を受けたところで、先生からそれだけ勉強したのだから、占い師としてその知識を活かしたらどうかと勧めていただき、占いの世界へ入りました。同時に、占い師としての名前も頂きました。勿論、姓名判断で字画を鑑定してもらった吉画のお名前です。(^^)

 

実践での訓練も必要と、鑑定師として一般の方を看るように進めてもらい、先生の指導の下、鑑定師としてデビューすることになりました。

 

その頃には、自分自身を鑑定してもらった結果の方向に物事が進んでいることに気づき、運命の不思議を感じ始めていました。占いというものに否定しがたい力を感じ始めるようになっていました。

 

実践で多数の人を占っていくうちに、占った人が成功していくのを目の当たりにして、これは凄いことをしているのではないかと実感するようになります。

 

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公開日:
最終更新日:2016/01/18

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