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移転や引っ越しの方位について

      2015/04/18

移転や引っ越しの方位について

 

新年度になって、転勤や就職などで引っ越される方も多いかと思います。引っ越し移転などでの方位による善し悪しを気にされる方も多いと思いますので方位について少し書いておきます。

 

九星気学による方位の解説をします。まず、方位には凶方位と吉方位があります。これは、利用する時期と利用する人の生年月日とが関係してきます。

 

万人が利用して良くない方位と、生まれた本命星でとってはいけない方位とがあります。凶方位を利用するとその方位の象意による悪い影響が数年後に出てくるといわれます。また、万人がとってはいけない方位を犯すと、凶作用も大きく、すぐに影響の出る場合があります。移転や引っ越しに凶方位は避けたいものです。

 

ご自分で吉凶を調べるのでしたら、方位を確定するのに「あちこち方位」というサイトが便利です。

 

さて、万人に悪い方位とはどのような方位でしょうか?

 

六大凶殺という方位があります。①五黄殺、②暗剣殺、③本命殺、④月命殺、⑤歳破、⑥月破、の六つの方位は六大凶殺といわれ、利用すると大きな方災が訪れるといわれています。このうち、万人に同じ方位となるのは、五黄殺、暗剣殺、歳破、月破、の四方位です。本命殺、月命殺は利用される人の生年、生月によって異なってきます。今年の場合でしたら、五黄殺は西の方位、暗剣殺は東の方位、歳破は丑の方位、月破は月によって変わりますが2015年4月なら戌の方位となります。

 

これらの方位と、利用される方の生年より本命殺、生月より月命殺を割り出して、避けるようにします。

 

ここで、もう一つ大事なことは、方位を分けるときに、四正(東、西、南、北)は30°で、同じく四隅(東北、西北、東南、西南)は60°に分割します。決して家相盤のように45°の均等で8分割して方位の範囲を決めるのではありません。そして、北を磁北、つまり方位磁石の指す方角として割り出してください。

 

ちょっとややこしいですが、丁寧に調べるとちゃんと判明します。また、6歳以下の小児のいる家庭は小児殺を顧慮に入れてください。

高島秀周

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